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アルファ145(1999年09月0日 ~ 2001年09月0日)詳細
外装と装備を中心としたマイナーチェンジを受けた。最も大きな特徴はバンパー部分のフェイスリフト。フロントグリルのスタイル変更やフロントスカート部の形状変更などに加えて、フロントとリアのバンパーはボディーと同色とし、リア・ルーフ・スポイラーが新たに取り付けられた。また、従来のデュアル・エアバッグの装備に加え、新たにシート組込み式サイド・エアバッグが標準装備となっている。(1999.9)
アルファ145(1998年10月0日 ~ 1999年08月0日)詳細
兄弟車の155がフルモデルチェンジを行い、エンジンの最高出力が150psから155psへと引き上げられたのに伴い、145の搭載エンジンも155PS仕様に変更された。最大トルクは0.1kgm増に留まっているが、発生回転数が4,000rpmから3,500rpmに下がり、フレキシビリティが高まっている。(1998.10)
アルファ145(1996年09月0日 ~ 1998年09月0日)詳細
入門モデル的な役割を担う145は、1994(H6)年に本国デビュー。155と同じプラットフォームに水平対向エンジンを搭載、アルファスッドや33といった水平対向スモールアルファの後継モデルであった。ボディスタイルはルーフエンドをボディ後端まで延ばしたワゴンルックスの3ドアハッチバックで、凹形状のサイドキャラクターラインやベルトラインのえぐれが特徴的だ。本国市場では5ドアハッチバックモデル、146も存在するがわずかな台数が並行輸入されたにとどまる。日本仕様はトップレンジの2L直4DOHCツインスパーク搭載車で、最もスポーティな仕様という意味合いをもつアルファスポーツモデルの称号“クアドリフォリオ”が与えられた。(1996.9)